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2026年04月28日
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ようやく・・・ほっ!

2009年02月14日
仕事で遅くなる人は当然飲み始める時間が遅くなる、だから終わる時間も当然遅くなる。昨日のラストのお客様はそういう人たちだった。

朝早くでかけなければならない僕の事情なんか関係ないからできるだけ飲んでいたいのだと思う

朝4時を回ったところでラストもう一杯のコール!

売り上げは少しでも伸ばしたい、「ラストですね!ありがとうございます」

おわったのが4時半、それから帰って目覚ましは8時に設定。重い頭にシャワーを浴びて喪服を着る

ギリギリ間に合うように斎場にでかけた

中央大橋を渡ってまっすぐ向かう、ABAの角を曲がってから「あれ?!どこを曲がってんだよ、こっちじゃないんじゃないか?」

案の定「華丸ラーメン」までいったしまった、自分のバカサ加減にあきれながら引き返す、時間はどんどん過ぎる、間に合わなかったら意味ねえじゃん!ぶつぶついいながら車を走らせた、その次の角もまた左折して、また引き返す、考えてみるといつも観光通りから入っていたので、曲がり角が分からないことに気がついた。

もうしょうがない、思い切ってここだ!と左折!



最後のお別れ ずいちょうの顔は拝めた。・・・・ほっ!
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ずいちょうが死んだ

2009年02月13日
2月12日朝、ずいちょうが亡くなった、46歳だった。

口数は少なく、実行方の人間だった。

いつでも優しい顔をしていたので全ての人に好かれた。だれも怒った顔を見た事がないと思う

ジパングと最初の出会いは19歳のころか?ねぶたの弟子として千葉伸が連れてきた、内山卓也と同級生であった

店の前にねぶたを飾りたいという話から、ずいちょうに相談した。その時は職業訓練校に通っていて、仲間の一戸さんもネブタを作るから何とかなるだろうということで
ジパングのネブタができた

それがきっかけで一戸さんと交互に毎年ネブタをつくっていった、

小屋でたった一人黙々と作業していた姿を思い出す

3年目からは合同運行に参加した。依頼14年間ねぶたを運行した

たいこをたたく時はきりっと口を閉めてカッコよかった、ずいちょうの太鼓は笛が吹きやすかった、呼吸をあわせることができる人だった、

スキーパトロールの資格を持っていて、「八甲田にはずいちょうがいるから」といって仲間がよく出かけていった。

ある時安比でジパングの女性が衝突されてケガをしたとき、猛スピードですべり降りて連絡に走った勇姿はいまでも焼きついている

ある店のマスターをお願いしたことがあった、近藤鉄也と二人マスターだった。お願いすると引き受けてくれたが一年はもたなかった
向かいにキノシタが仕掛けたスタンドバーがあって、そこのバーテンをやった経験を生かして・・・・と思ったのだが
客商売は似合わなかったのかもしれない。無口だったから・・・。


妹思いの兄だった。小学4年のとき店に連れてきた、きっと可愛くて自慢の妹をみんなにみせたかったのだと思う

芝居の裏方を手伝った、何をすればいいか見て分かる人間だった、山ちゃんや秀さんの手伝いを手際よくこなしていた。

とうとう結婚した、そして可愛い娘ができた

これからだというのに

ずいちょうはみんなにその姿を焼き付けたまま逝ってしまった。

堪らなく悲しい

映画

2009年02月09日
観たかった映画がワウワウで入った

録画しておいて昨日観た「4分間のピアノコンサート」

ラストシーンの演奏、才能がある主人公の魂をぶつけるような表現は、弾圧を跳ね除け激しく解放される

本来持っている温かさと、やわらかなやさしさを包み込んでしまう弾けるリズム、さらに揺さぶりをかけるパフォーマンスに震えるほど感動した。

観て・・よかった!

映画ってうまく創られているものだナ。引き込まれてしまうんだから・・・・・・

申告

2009年02月08日
商売をやっている以上毎年申告の時期がやってくる

時間をたっぷりとらないと余裕がない

今日も朝からずっとパソコンに向かって気がつくともう11時である

朝から克ちゃんに来てもらって、ようやくめどがついた

今年もまた納めなきゃ、先日のお客様が言っていたように 「取られる」 のではない

納めるのだ。




このまま

2009年02月07日
このまま雪が降らないって事は絶対ないと思いながら期待してます。

昨日の話・・・なんですが

公務員の給料下がったとか、ボーナスもカットされて・・・とか、余分なかねないから飲みに出られないとか、年金は企業に比べて少ないとか、いろんなこと言ったって、

お給料は貰っているし退職金だってもらえるし、年金だってあるじゃないですか。

そんなにぼやかないでよ、もっと困っている人がいっぱいいるんだから。


そうしているうちに・・・・「車の迎え来たからかえるよ!」   大きなきれいなハイグレードカーが迎えに来た。